もっと香りを生活に♡ / 奈良生駒・エレクトロハンド・オールハンドエステ

2017年1月16日

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「心もお肌もリフトアップ!」

三面美容・エレクトロハンドの

kanthakaカンタカです♡

 

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「香り」「薫り」「匂い」「臭い」
 
日本には色々な表現がありますね。
 
「香道」という
 
なんとも雅な文化があったりして、
 
日本人はどうやら「香り」に対して
 
深い思いがあるようです。
 
 
 
私達は香りの成分を
 
どのような経路で「感じている」のでしょうか。
 
 

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嗅粘膜    鼻腔の最上部にあり、粘膜で覆われている
嗅毛     におい物質を受容し、嗅細胞に刺激を伝える
嗅細胞    嗅神経に電気的信号を伝える
嗅神経    嗅細胞より受けた信号を大脳辺縁系へ伝える
嗅球     嗅神経からの信号を受け取る脳の一次中枢
嗅索     嗅神経が集まってできる軸索
第一嗅覚野  ココでにおいを知覚!
 
 
 
ずいぶん長い道のりですね!
 
受容したにおい物質を電気信号に変えるために、
 
少し複雑になっています。
 
しかし、「寄り道」することなく
 
「最短距離」で第一嗅覚野へたどり着きます。
 
なぜ「最短距離」だと思いますか?
 
 
 
未だ文明の発達していない時代を想像してみてください。
 
人類が狩りをしていた頃・・・
 
「におい」は命を守ることに
 
直結していました。
 
 
 
飲み水の安全性、毒のある植物、腐った肉など
 
口に入れるものの「におい」。
 
雨や風を感じ取る、敵や動物を感じ取るなど
 
身の危険を察知する「におい」。
 
当時は現代とは比べ物にならないくらい
 
「におい」は命を守ることに直結していました。
 
「においの記憶」は、命にとても近い
 
大切なものであることは容易に理解できます。
 
 
 
 
命に近い存在である「匂い」「香り」を上手に利用して
 
心を落ち着けたり、明るい気分にしたり、
 
コントロールすることは理にかなっているのです(。・ω・。)♪
 
生活の中にもっと香りを活用してみてはいかが?♡
 
 
 

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